構造体強度補正値表

予想平均気温θによる構造体強度補正値2891の値とその標準期間

2021年4月

セメントの種類 コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温の範囲とその期間
普通ポルトランド
セメント(N)
0℃以上8℃未満
1月22日~3月18日・
11月3日~12月26日
8℃以上
3月19日~
11月2日

注)暑中コンクリート
日平均気温が25℃を超える期間は
暑中コンクリート適用期間とする。
7月18日~8月20日

(2011年~2020年の日平均気温の平年値)

早強ポルトランド
セメント(H)
0℃以上5℃未満
1月22日~2月29日・
11月18日~12月26日
5℃以上
3月1日~
11月17日
高炉セメント
B種(BB)
0℃以上13℃未満
1月22日~4月10日・
10月8日~12月26日
13℃以上
4月11日~
10月7日
中庸熱ポルトランド
セメント(M)
0℃以上11℃未満
1月22日~4月1日・
10月17日~12月26日
11℃以上
4月2日~
10月16日
構造体強度補正値2891 6 N/mm2 3 N/mm2 6 N/mm2
※管理材齢は28日とする。
区分 暑中コンクリート 寒中コンクリート
基準

日平均気温が25℃を超えることが予想される期間を基準とする。

(2011年~2020年の日平均気温の平年値)

次の(1)、(2)のいずれかに該当する期間を基準とする。
(1)打込み日を含む旬の日平均気温が4℃以下の期間
(2)コンクリートの打込み後91日までの積算温度M91が840°D・Dを下まわる期間1)
期間 7月18日~8月20日 12月11日~3月10日
補正値 特記による。
特記のない場合は、6N/mm2とする。
・材齢28日までの予想平均気温により定める。
・計画した養生方法で求めた材齢28日までの予想養生温度により定める。
・積算温度をもとに定める。
1)松本地区では、コンクリートの打込み後91日までの積算温度M91が840°D・Dを下まわる期間はありません。
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