構造体強度補正値表

予想平均気温θによる構造体強度補正値2891の値とその標準期間(JASS5-2009)

セメントの種類 コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温の範囲とその期間
普通ポルトランド
セメント(N)
0℃以上8℃未満
1月29日~ 3月21日・
10月29日~12月24日
8℃以上
3月22日~
10月28日
注)暑中コンクリート
日平均気温が25℃を超える期間は
暑中コンクリート適用期間とする。
7月30日~8月12日
早強ポルトランド
セメント(H)
0℃以上5℃未満
1月29日~ 3月7日・
11月14日~12月24日
5℃以上
3月8日~
11月13日
高炉セメント
B種(BB)
0℃以上13℃未満
1月29日~4月11日・
10月3日~12月24日
13℃以上
4月12日~
10月2日
中庸熱ポルトランド
セメント(M)
0℃以上11℃未満
1月29日~4月2日・
10月13日~12月24日
11℃以上
4月3日~
10月12日
構造体強度補正値2891 6 N/mm2 3 N/mm2 6 N/mm2
※管理材齢は28日とする。
区分 暑中コンクリート 寒中コンクリート
基準 日平均気温が25℃を超えることが予想される期間を基準とする。 次の(1)、(2)のいずれかに該当する期間を基準とする。
(1)打込み日を含む旬の日平均気温が4℃以下の期間
(2)コンクリートの打込み後91日までの積算温度M91が840°D・Dを下まわる期間1)
期間 7月30日~8月12日 12月1日~3月20日
補正値 特記による。
特記のない場合は、6N/mm2とする。
・材齢28日までの予想平均気温により定める。
・計画した養生方法で求めた材齢28日までの予想養生温度により定める。
・積算温度をもとに定める。
1)松本地区では、12月10日から91日間の961°D・Dが最低となります。
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